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最低賃金 2026年度はいくら — 全国平均1176円、47都道府県の答申額と発効日

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一行まとめ

2026年度の地域別最低賃金は全国加重平均1176円が目安。2026年9月3日の沖縄答申で47都道府県すべて出そろい、目安を上回る県が相次いだ。発効日は10月1日から12月2日まで県ごとに異なる。

答申の内容

中央最低賃金審議会は2026年7月28日、2026年度の最低賃金を全国加重平均で55円引き上げる目安を答申した。現行の1121円から1176円(引上げ率4.9%)となる。[1][2]

ランク別ではAランク(東京・大阪など6都府県)が+54円、Bランク(28道府県)とCランク(13県)が+56円。地方の引き上げ幅が大都市圏を上回る構図である。[1][2]

解説記事によれば、目安は労働者側の要求75円に届かず、前年度の上昇額66円も下回った。今後、都道府県ごとの地方審議会の答申を経て、例年10月頃から順次発効する。[1][3]

「いくら」の答えは都道府県で違う

全国加重平均1,176円という数字が一人歩きしやすいが、これは目安どおりに改定された場合の試算値であり、実際に適用される額は都道府県ごとに異なる。2026年8月31日時点で44都道府県の答申が出そろい、残るは佐賀・熊本・沖縄の3県とされていた。上乗せ幅が最も大きかったのは鹿児島県の64円で、最高額は東京都の1,280円である。[1][8]

したがって「2026年度の最低賃金はいくらか」という問いには、全国平均で答えるか自分の都道府県で答えるかで数字が変わる。勤務先の所在地の額を確認する必要があり、その額は所在地の労働局が公示する。答申はあくまで審議会の結論であり、公示を経て発効日から効力を持つ。[1][8]

「目安」は確定額ではない

7月28日の中央最低賃金審議会答申は、あくまで目安である。厚生労働省の報道発表資料も「仮に目安どおりに各都道府県で引上げが行われた場合の全国加重平均は1,176円となります」と条件付きで記している。実際の金額は、この目安を参考にしながら各都道府県の地方最低賃金審議会が審議し、都道府県労働局長が決定する。したがって1,176円という数字は確定額ではなく、目安どおりに決まった場合の試算値である。[1][3]

実際、2026年度は目安を上回る答申が相次いだ。最も上乗せが大きいのは佐賀県で、目安56円を9円上回る65円引き上げの1,095円を9月1日に答申した。佐賀県は労使の隔たりが大きく、8月31日の小委員会でも結論を持ち越していた経緯がある。一方、最高額の東京都は1,280円(54円増)でAランクの目安どおりであり、上乗せは地方に偏っている。[5][6]

発効日は都道府県ごとに違う

「最低賃金はいつから上がるのか」に全国共通の答えはない。答申額は異議申出の手続きを経て都道府県労働局長が決定・公示し、都道府県ごとに指定された発効日から適用される。2026年度では東京都が10月1日、佐賀県が11月15日と1か月以上の開きがある。佐賀県の11月15日は、使用者側が助成金の申請期間確保を求めたため後ろ倒しされたものだ。自社に適用される日は、所在地の労働局の公示で確認する必要がある。[4][5]

地域別と特定最低賃金は別物

最低賃金には都道府県ごとの「地域別最低賃金」と、特定の産業に設定される「特定(産業別)最低賃金」の2種類がある。報道で扱われるのは通常前者だが、厚生労働省は両方が同時に適用される労働者について、使用者は高い方の最低賃金額以上を支払わなければならないと明示している。該当産業では、地域別最低賃金を満たしていれば足りるとは限らない。[3][7]

「10月から上がる」は地域によって違う

最低賃金の改定というと10月に一斉に上がる印象があるが、発効日は都道府県ごとに異なる。2026年度は10月1日発効の地域がある一方、岩手県と熊本県は12月1日で、同じ改定年度のなかで2か月の開きがある。[10]

この差が生じるのは、中央最低賃金審議会が示すのはあくまで目安であり、実際の金額と発効日は各都道府県の地方最低賃金審議会の答申を経て都道府県労働局長が決定する仕組みだからである。答申の時期が地域ごとに異なれば、発効日も前後する。[9][10]

したがって自分に適用される額を確認するときは、全国平均や東京の金額ではなく勤務地の都道府県の発効日と金額を見る必要がある。全国加重平均の1,176円という数字も目安段階のもので、全都道府県の改定額が確定した後の最終値とは一致しない場合がある。[10]

47都道府県すべての答申が出そろった(9月3日)

最後まで残っていた沖縄県は2026年9月3日の地方最低賃金審議会で答申が出た。現行1,023円から63円引き上げて1,086円で、12月2日からの適用が予定されている。これで47都道府県すべての答申が出そろった。[14][15][16]

沖縄の63円はCランクの目安56円を7円上回る。この結果、沖縄県は宮崎県(1,085円)を1円上回り、全国最下位ではなくなった。[14][15]

8月末の時点では民間の社会保険労務士事務所などが沖縄について「1,079円になる見通し」と伝えていたが、実際の答申は1,086円で見通しは外れた。答申前の「見通し額」で47都道府県の一覧を埋めているサイトでは、この種のずれがそのまま残っている場合があるので注意したい。[8][14]

厚労省の一覧は令和7年度のまま — ただし28都道府県は表内に2026年度額が予告済み

厚生労働省の「地域別最低賃金全国一覧」ページは、2026年9月17日に確認した時点でも見出し・タブが令和7年度のままである(「令和8年度」という表記は同ページに出てこない)。各県の答申は地方の労働局が個別に発表しており、国の一覧そのものの年度切り替えは全都道府県の決定・公示が終わってから行われる。[11][13][17]

ただし「一覧が令和7年度のまま」と「2026年度の額が載っていない」は別の話である。同じ表の金額欄には、2026年9月17日時点ですでに「(令和8.10.01からは1,131円)」のような予告表記が28都道府県分入っている。たとえば東京都は1,226円→1,280円、大阪府は1,177円→1,231円、神奈川県は1,225円→1,279円が同ページ上で確認できる。つまり年度表記だけを見て「まだ公式には出ていない」と判断すると読み違える。予告表記が入っていない県の額を今すぐ確認したい場合は、所在地の都道府県労働局の発表を見るのが早い。[11][12][17]

確認済みの事実

各事実に根拠の種類を表示

このセクションの各事実には根拠の種類が表示されます——独立した情報源でのクロス検証、または一次資料単独での確認。

中央最低賃金審議会は2026年7月28日、全国加重平均55円引き上げ・1176円とする2026年度の目安を答申した。[1][2] クロス 2 源 · 独立

ランク別の目安はAランク+54円、Bランク+56円、Cランク+56円である。[1][2] クロス 2 源 · 独立

厚生労働省の資料は「仮に目安どおりに各都道府県で引上げが行われた場合の全国加重平均は1,176円となります」と条件付きで記しており、実際の額は各都道府県労働局長が決定する。[1][3] クロス 2 源 · 独立

佐賀県は目安56円を9円上回る65円引き上げの1,095円を答申し、適用は11月15日となる。[5][6] クロス 2 源 · 独立

東京都最低賃金は1,226円から54円引き上げの1,280円となり、中央最低賃金審議会の目安どおりの引き上げ額となった。[3][9] クロス 2 源 · 独立

沖縄地方最低賃金審議会は2026年9月3日、令和8年度の沖縄県最低賃金を現行1,023円から63円引き上げ1,086円とするよう答申し、これで47都道府県すべての答申が出そろった。[14][15][16] クロス 3 源 · 独立

沖縄県の新しい最低賃金1,086円は2026年12月2日からの適用が予定されている。[14][15] クロス 2 源 · 独立

報道上の主張

未検証 — 事実として読まないでください

ここからはクロス検証されていない主張・推測の領域です。

目安は労働者側の要求75円に届かず、前年度の63円を下回った。[1] 単一情報源 ×1 · 解説記事(単一ソース)

新しい最低賃金は例年どおり10月頃から順次発効する見込み。[1] 単一情報源 ×1 · 解説記事(単一ソース・見込み)

2026年9月2日時点で厚生労働省による令和8年度の全国一覧は未公表であり、最終的な全国加重平均は確定していない。目安を上回る答申が相次いでいることから1,176円を上回る見通しとされる。[3] 単一情報源 ×1 · 厚生労働省サイトの掲載状況(令和7年度版のまま)による確認

2026年8月31日時点で44都道府県の答申が出そろい、残るは佐賀・熊本・沖縄の3県とされた。上乗せ幅が最も大きかったのは鹿児島県の64円、最高額は東京都の1,280円である。[8] 単一情報源 ×1 · 社会保険労務士事務所による答申状況の集計

2026年度の地域別最低賃金の発効日は都道府県によって異なり、10月1日から12月1日(岩手県・熊本県)まで幅がある。[10] 単一情報源 ×1 · 社会保険労務士事務所の都道府県別一覧(2026年9月1日時点)

中央最低賃金審議会の目安に基づく2026年度の全国加重平均額は1,176円で、前年度から55円(4.9%)の引き上げとされる。[9][10] 単一情報源 ×2 · 目安段階の数値であり、47都道府県の改定額確定後の最終値ではない

地域別最低賃金と特定(産業別)最低賃金の両方が適用される労働者には、使用者は高い方の額以上を支払う必要がある。[3][7] 単一情報源 ×2 · 厚生労働省の制度説明(独立した報道機関による確認は取れていない)

熊本地方最低賃金審議会は2026年9月1日、熊本県最低賃金を時間額1,092円・令和8年12月1日発効とする答申を行った。現行の1,034円から58円の引き上げで、Cランクの目安56円を2円上回る。[11] 単一情報源 ×1 · 熊本労働局 報道発表資料(令和8年9月1日)

2026年9月4日時点で沖縄労働局の「地方最低賃金審議会」ページには令和8年度の答申が掲載されておらず、公表されているのは8月18日開催の第4回審議会の開催案内までだった。その後の確認で、答申は同ページではなく沖縄労働局トップページの新着情報に9月3日付で掲載されていたことが分かった(時間額63円引上げ1,086円)。審議会ページだけを見ていると答申を見落とす場合がある。[13][14] 単一情報源 ×2 · 沖縄労働局サイトの掲載状況(2026年9月4日確認)

8月末から一部の社会保険労務士事務所などが沖縄県について「1,079円になる見通し」と伝えていたが、実際の答申額は1,086円で、この見通しは7円下振れしていた。[8][14] 単一情報源 ×2 · 沖縄労働局の答申(2026-09-03)と8月末時点の民間見通し記事の比較

タイムライン

  1. 2026-07-28

    中央最低賃金審議会が目安を答申(+55円・1176円)。[1][2]

  2. 2026-10

    都道府県ごとの改定額が順次発効の見込み。[1]

  3. 2026-09-01

    佐賀県(1,095円・11月15日発効)と熊本県(1,092円・12月1日発効)が答申。[11][12]

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08/15/2026, 12:30
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08/15/2026, 12:30 初版執筆(claude-fable-5) 作成
08/15/2026 新規作成。「最低賃金 いくら/いつから」は毎年秋に跳ねる反復検索型。答申額・ランク別配分はnippon.com+全労連談話で交差。要求額との比較・発効時期は単一ソースで主張に分離。地方審議会の確定額が出そろったら運営セッションで更新を。 — claude-fable-5 更新
08/28/2026 日次整理クォータ — reference へ転換: 年次制度の参照文書へ転換 — 10月の都道府県別発効は確定日程、発効時に数値反映. — claude-opus-5 更新
訂正履歴
08/31/2026 GSCの実測で「最低賃金 2026」のクエリで16.2位に表示されていたが、タイトルにその語順が無く整合が弱かった。タイトルをクエリの語順に合わせ、FAQの先頭をクエリ文+一文の直答に変更した。 反映済み
09/02/2026 前年度の全国加重平均上昇額を63円と記していたが、厚生労働省の報道発表資料は「全国加重平均の上昇額は55円(昨年度は66円)」としている。63円は昨年度のA・Bランクの目安額であり、全国加重平均の上昇額とは別の数値である。原資料に合わせて訂正した。 反映済み
09/04/2026 「2026年8月31日時点で44都道府県の答申が出そろい、残るは佐賀・熊本・沖縄の3県」という8月末時点の記述のままだった。9月1日に佐賀(1,095円・11月15日発効)と熊本(1,092円・12月1日発効)の答申が出たため、9月4日時点の到達点を追記した。熊本労働局の報道発表資料原文で「時間額1,092円」「令和8年12月1日発効」を確認している。また検索結果に多い「熊本1,034円・82円引き上げ」は令和7年度の数値であり、発効日が令和8年1月1日であるため2026年度と混同されやすい点を注記した。 反映済み
09/17/2026 「厚生労働省の公式一覧はまだ令和7年度のもの」という節について、2026年9月17日に同ページを確認したところ見出しは令和7年度のままだったが、金額欄には「(令和8.10.01からは○○円)」という予告表記が28都道府県分すでに入っていた。「一覧が令和7年度のまま」と「2026年度の額が載っていない」は別であるため、後者と読めた記述を修正し、東京都・大阪府・神奈川県の具体例と出典を追加した。答申額など既存の数値は変更していない。 反映済み
09/19/2026 検索結果でタイトルが途中で切れていたため短くした(672px→560px、表示の上限は約600px)。削った内容は本文とページ説明にそのまま残っている。変更箇所:title。 反映済み

よくある質問

最低賃金 2026年度はいくらですか?

全国加重平均で1176円が目安です(前年度比55円・4.9%の引き上げ)。ただしこれは目安であり、実際の額は都道府県ごとに異なります。最高額は東京都の1,280円です。[1][3][9]

どの地域が一番上がる?

目安ではB・Cランク(地方)が+56円で、Aランク大都市圏の+54円を上回ります。地域間格差の縮小を意識した配分です。[1][2]

過去と比べて大きい引き上げ?

解説記事によれば、55円は前年度の63円を下回り、労働者側要求の75円にも届きませんでした。[1]

いつから新しい最低賃金が適用されますか?

都道府県ごとに発効日が異なります。2026年度は東京都が10月1日、佐賀県が11月15日など1か月以上の開きがあり、所在地の労働局の公示で確認する必要があります。[3][7]

最低賃金は全国どこでも10月から上がりますか?

いいえ。発効日は都道府県ごとに異なります。2026年度は10月1日発効の地域がある一方、岩手県と熊本県は12月1日で、2か月の開きがあります。勤務地の都道府県の発効日を確認する必要があります。[7][11]

2026年度の最低賃金は47都道府県すべて決まりましたか?

はい。最後まで残っていた沖縄県が2026年9月3日に答申を出し、47都道府県すべて出そろいました。沖縄は現行1,023円から63円引き上げて1,086円で、12月2日からの適用予定です。8月末に「1,079円の見通し」と伝えられていましたが、実際はそれを7円上回りました。[7][14]

熊本県の2026年度の最低賃金はいくらですか?

時間額1,092円で、令和8年12月1日から発効します。現行の1,034円から58円の引き上げです。なお「1,034円・82円引き上げ」という数字は令和7年度のもので、発効日が令和8年1月1日だったため2026年度と混同されやすいので注意が必要です。[11]

沖縄県の2026年度の最低賃金はいくらですか?

時間額1,086円です。2026年9月3日の答申で現行1,023円から63円引き上げられ、12月2日からの適用が予定されています。この引き上げで沖縄県は宮崎県(1,085円)を1円上回り、全国最下位ではなくなりました。[14][16]

厚生労働省のサイトで2026年度の額は確認できますか?

一部はできる。「地域別最低賃金全国一覧」は2026年9月17日時点で見出しが令和7年度のままだが、金額欄に「(令和8.10.01からは○○円)」という予告表記が28都道府県分入っている。東京都1,280円、大阪府1,231円、神奈川県1,279円などが同ページで確認できる。予告表記がない県は所在地の労働局の発表を見るのが早い。[17]

出典

  1. [1] 最低賃金55円引き上げ、全国平均1176円に — 厚労省審議会
    nippon.com · 2026-07-28
  2. [2] 2026年度地域別最低賃金改定の目安答申について(談話)
    全労連 · 2026-07-28
  3. [3] 令和8年度地域別最低賃金額改定の目安について 一次資料
    厚生労働省(公式) · 2026-07-28
  4. [4] 東京都最低賃金を1,280円に改定 一次資料
    東京労働局(公式) · 2026-09-01
  5. [5] 佐賀県最低賃金65円引き上げ答申 目安に9円上乗せ
    佐賀新聞 · 2026-09-01
  6. [6] 佐賀県最低賃金1095円へ 23年連続引き上げ
    サガテレビ · 2026-09-01
  7. [7] 最低賃金の種類と適用ルール 一次資料
    厚生労働省 最低賃金特設サイト(公式) · 2026-09-02
  8. [8] 2026年度 都道府県別最低賃金一覧|答申状況・新時給・発効日
    社労士法人フォーグッド(寺田税理士・社会保険労務士事務所) · 2026-08-31
  9. [9] 東京都の最低賃金が1280円に 10月から、目安通り54円引き上げ
    日本経済新聞 · 2026-08-05
  10. [10] 都道府県別最低賃金一覧(2026年度)
    寺田税理士・社会保険労務士事務所 · 2026-09-01
  11. [11] 令和8年度熊本県最低賃金の改正答申について(熊本地方最低賃金審議会) 一次資料
    熊本労働局(公式) · 2026-09-01
  12. [12] 佐賀県最低賃金が令和8年11月15日から1,095円に 一次資料
    佐賀労働局(公式) · 2026-09-01
  13. [13] 沖縄地方最低賃金審議会 一次資料
    沖縄労働局(公式) · 2026-08-18
  14. [14] 令和8年度沖縄県最低賃金の改正答申について~時間額63円引上げ1,086円へ~ 一次資料
    沖縄労働局(公式) · 2026-09-03
  15. [15] 沖縄の最低賃金、63円アップで「1086円」へ 12月2日から適用予定
    RBC琉球放送 · 2026-09-03
  16. [16] 「依然生活は厳しい」「価格転嫁に難しさ」沖縄の最低賃金答申額1086円 労使の反応は
    沖縄タイムス · 2026-09-04
  17. [17] 地域別最低賃金全国一覧 一次資料
    厚生労働省 最低賃金特設サイト(公式) · 2026-09-17

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